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著者について

Posted by 蛍乃煌夜 on 09.2010 著者について   52 comments   0 trackback
高校卒業までは、普通に日本で生まれ育ちました。帰国子女ではありません。小・中・高すべて公立の学校出身です。日本の公立高校に在籍中、一年間休学をしてアメリカの高校に交換留学をしました。そのときの経験が衝撃的で、大学もアメリカで学業をしたい!と思い立ちました。帰国後、アメリカの大学を受験。日本の高校を卒業後、一人渡米して大学に入学しました(名門リベラル・アーツの某大学です)。大学では分子生物学を専攻し、大学2年から研究室に所属して研究をしていました。元々はPhD⇒研究者を目指していたのですが、大学4年のときに医学&臨床の道を考え始め、迷いが生じました。研究だけじゃなく、臨床もやりたい!そう思った時、将来自分がどこで何をしたいのか、でかなり悩みました。

A. 日本に帰国して国立医学部編入? 
B. アメリカで医学部受験?

AとBの選択次第で、将来4年先だけでなく20年後も決まってしまいます。Aを選んだ場合でも、日本の医学部を出た後でアメリカに臨床留学することができます。アメリカで医学部受験をするほうが、日本に帰って医学部編入試験を受けるより当然難しい…(※アメリカでは言語の壁があり、更に外国人という理由で入試で差別されます。日本の医学部受験が簡単だと言う意味ではありません)。もちろん、世界最先端と呼ばれる医療技術の数やアイデア、概念、教育制度、新薬の数はアメリカのほうが日本を上回ってはいます。しかし、日本の医学レベルは世界の中ではトップレベルです(分野によっては日本のほうがアメリカより進んでいます)。学費も安いのに、わざわざアメリカで医学を学ぶ意義はあるのか。

それを考えるため、一旦就職しました。で、就職先は今後どう転んでもおいしい履歴になるように、ハーバード病院にしました(ぶっちゃけ、ミーハーだったもので・笑)。

ハーバード医学部付属病院の医学研究所にて、研究員として研究に熱中する傍ら、いろいろな機会に恵まれました。私の上司が研究と臨床を両方する医師だったので、両方する意義を聴くことができた&私が医学部受験をすることへの応援をしてくれたことは特に大きかったです(←推薦書も書いてくれましたv)。自分の研究プロジェクトも任せてもらえたり、複数の論文に名前を載せてもらったり、本当にラッキーでした!!ほかにも、医学研究の研究費争いの実態を知れたり、最先端の研究内容を聴ける講義がいつも開かれていたり、病院のリカバリールームでボランティアをしたり、手術を見学させていただいたり。また、ハーバードにポスドクとして、もしくは研修医として留学している日本人医師の方々から沢山お話を伺うこともできました。

考えた結果、私が思ったのは「アメリカで医学を学びたい、アメリカで働きたい」でした。
医学部で学ぶことは医学だけではないと思います。アメリカには、人種・民族・宗教・言語の違い、社会的格差の激しい国です。そういった面も考慮しないと医療行為は行えない。移民の国&医療保険がきちんとしていないということは、ありとあらゆる患者、症例が集まるということです。この多様性は大変面白いと思うのです。また、入学する学生も半数は社会人を経験した人です。そういったクラスメイトから異なる観点が学びあえるって、素敵だなって思いました。視野が広がる、世界が広がる…そこが魅力だと。
…まぁ、他にもいろいろ理由がありますが(^-^)v

なんていうのかなぁ…。勉強したい場所、働きたい場所はアメリカだったんですよね。文化とか歴史とか食事とか住み心地は断然日本が一番ですけどもw

決意した後は後述のプロセスに沿って医学部の受験をし、無事合格。2010年8月より医学部に入学しました。
※2014年5月に卒業しました!←NEW

アメリカ医学部受験のプロセスは日本とだいぶ違っており、わかりづらいところが多いと思います。社会人生活の折、日本人ポスドク・医師の方々に大変お世話になり、日本の医学部の話を聞きました。そのとき、アメリカの医学部に興味を持っていながら、なかなか内情・実情がつかめないという日本側のお話を伺い、このブログを立ち上げようと思い立ちました。

少しでも情報収集のお役に立てるブログになれば幸いです。


※ちなみに

英語についてよく聞かれるので簡単に。一言でいうと「めちゃくちゃ苦労した!!」です。英語レベルのUPって、シグモイド関数なんですよ(笑)ずーっと進歩しなくて欝になりかけるけど、気がつけば「あれ?なんかいきなり上手くなってる!?」みたいな?それの繰り返し。どのくらいで喋れるようになった?ともよく聞かれますが、これも回答に困りますね。喋れる、の基準がその時その時、また年を得るごとに変わるんです。「1対1でホストファミリーと簡単な会話ができる」「少人数の友達と会話ができる」「授業の内容がある程度わかる」「授業で発言できる」「得意科目のディスカッションに参加できる」「チューターとして人に教えることができる」「専門分野について話せる」「政治の話ができる」「自分の専門と全然関係ないことについて話し合える」「世界情勢について意見を語れる」「くだらないギャグを言って人を笑わせられる」…ETC どれをとっても「英語が喋れる」と言えるかもしれない。けれど、ひとつひとつに到達するには異なる時間・年月が必要です。また、会話レベルと読解力と文章力も全然違いますね。読めるから書けるというわけじゃないし、喋れるから読めるというわけでもなし。専門によっても異なります。

トータルでアメリカに8年いる計算ですが、今になっても「…私の英語力は去年より今年のほうがレベルUPしてる!!」と感じます。つまり、「今だ精進の余地アリ」っていう(笑)まぁそれでも努力してきたので、今ではアメリカ人と話していても大抵の人は私が留学生だって気づかないんですけどね…(小さいときからアメリカに住んでる、と思われることが多いです)。でもひょんなところで単語を知らなかったり、ポップカルチャーを知らなかったり、訛りのある人の英語がわからなかったりして…ボロがでる(笑)

英語についてもっと詳しく知りたい!という要望がありましたら、更に詳しく別ページに書くかもしれません。とりあえずはこのくらい、かな。

米国医学部の情報をなんとなくググってみたら、たどり着きました。
といっても、興味本位で調べただけで、医学部に行きたいなど、毛頭も
考えておりませんが。

日本に住んでいる、普通の日本人が知り得ない情報がたくさんで、
非常におもしろいです。楽しく拝読させていただきました。
レディ・ガガのパロディ動画とか、「Anatomy! キモい問題」
には爆笑させられました。このブログがこれからも続くことを期待します。

米国医学部の話と同様、このブログを読んでいるほかの人もやはり、
気になるのは英語力の向上方法についてではないでしょうか。
英語の学習法など、食事の好みと同じで、なかなか万人に共通の
方法などないのかもしれませんが、準ネイティブクラスの貴女に
「こういう勉強法がいいよ!」というアドバイスをいただきたいです。
あるいは「こういう勉強は無駄だった(orしない方がいいよ!)」という情報を。
とりわけ、留学を考えている人向けに、実践的な観点からお願いしたいです。

ところで、貴女は相当に優秀な方かと思いますが、そんな方でも
「英語は本当に苦労した!」とか書いてあるのをみると、なぜか
勇気づけられます。ほら、人間って、優秀な人や努力家ほど、
自分の努力を隠すじゃないですか。中学生でさえ、
「おまえ、テスト勉強した?」 
「いやぁ、全然!(ホントは超勉強した!)」・・・って具合に。
生まれついての頭の出来不出来ってのは、確かにあるのかもしれませんが、
出来が良くったって、苦労したり努力したりしてる。
そんな当たり前の話を、ここで再確認できたのは、あなたが率直な言葉で
ブログに書いてくれたから。感謝します。私も、もっと努力しよう・・・。

気が向いたら、英語習得についての方法論をお聞かせ下さいね。
でも、訛り英語とかスラング習得法とかはいらないですよ~(汗
   (↑苦労されてるんですよね・・・・)
2011.02.26 03:26 | URL | じょにぃ #U6M1AWu2 [edit]
有難うございます!お返事が遅れてすみませんでした!コメント嬉しかったです。

レディ・ガガは研究者の間で爆発的に広まった動画でして、わずか一週間で驚異的なビューを叩き出してます。どこの国でも共感者が一杯の模様…。Anatomyキモい問題!はこれ以外にもあったんですが、60歳男性教授ビキニが一番キモかったのでこれを載せました(笑)今後もネタを手に書いていきたいと思います。

英語力の上達方法ですか。そうですね、千差万別ですが英語で苦労する日本人は多いですよね~(しみじみ)。私の方法がどんだけ役に立つかはわかりませんが、時間があるときにでも書いてみたいと思います。

優秀な人や努力家ほど努力を隠す…のはアジアの風潮だと思います。能ある鷹は爪を隠す、ってやつ?(あれ、ちょっと違う?)。一方アメリカだと「見てください!私はこんなにもガンバッテ勉強して、これだけの能力をもっています!」って積極的にアピールしないと、いろいろ認めてもらえないんですよ。「いえいえ、それほどでもありません」は言葉通りに受け止められますし、謙遜は美徳とは捕らえてもらえないのです。なので、そういうアメリカに慣れてしまったからこそブログで「苦労した!」って本音で普通に書くようになったのかもしれません。事実、日本にいる時は私、あんまり人に勉強時間とか言わなかったです(笑)主な理由は単に「チョー頑張って努力した結果を、”頭いいから楽でいいよね~”で片付けられたくなかっただけですがw

訛り英語とスラングは使えないと実践で苦労するので、できたほうがいいです…。
2011.03.06 18:35 | URL | 煌夜 #- [edit]
大卒後、アメリカで仕事をするビザが取れないまたは取りにくいと聞いています。

大学卒業後の3年間は社会人とプロフィールにありますが、ビザはHだったのでしょうか。その後医学部ではFを取得されているようですが、もしさしつかえなかったら教えて頂けますでしょうか。

2011.03.07 18:20 | URL | #B7q/.fmY [edit]
>鈴さん
H1B(就労)ビザが取りにくいのは企業で働く場合のみです。Academia(教育機関、病院、研究機関)で働く場合、H1Bは簡単に取れます。何故かといいますと、企業を通してのH1Bビザは年間何件と制約がありますが、アカデミアを通してのH1Bビザには数の制約が無いためです。卒業後の1年間はF1ビザの延長 Optional Practical Training (通称OPT)で働けますので、別のビザはいりません。その後、H1Bビザに切り替えになります。ビザの申請もハーバード病院が雇っている弁護士を通してやってくれたので、自己負担額はゼロです。そして医学部は学生なのでF1ビザです。
2011.03.07 21:38 | URL | 煌夜 #- [edit]
お忙しいところ、大変詳しくお答え下さいましてどうもありがとうございました。
2011.03.08 03:49 | URL | #- [edit]
初めてお目にかかります。煌夜さん同様に私も普通の公立学校出身なので煌夜さんに親近感を持つとともに、尊敬の念を抱かずに入られません。
高卒後名問LACに進学、とのことですが、こちらは奨学金を利用されたのでしょうか?LACは授業料が安くはないでしょうし、寮費や食費などを含めるとかなりの費用が掛かると思います。
それにしても高卒後いきなりアメリカに留学することを決意、しかも名門校に合格してしまうとは驚きです。ご両親が教育分野に明るいとか、あるいは煌夜さんを留学させる何らかの環境要因があったのでしょうか?

私は今までずっと「自分の家庭は裕福ではない」や「親戚に大学を出ている人間が誰一人いない」などできない理由ばかりに注目していましたが、最近になってやっと本人の意思と覚悟次第でどうにでもなるものだし、逆にそれらがなければどうにもならないと気付きました。目標に向かって着実に前に進んでいる煌夜さんのブログが今後も続くことを願って止みません。

高校時代の話や、学部への入試準備の話などまたお聞きしたいです。
それでは失礼します。
2011.03.21 12:53 | URL | petrovich #LIoBLL/6 [edit]
>Petrovichさん
LACは奨学金に応募したのですが、ファイナリストまで進んだ挙句僅差で取り損ねました(あと一人、という差…)。非常に残念でしたが、親は応援してくれたので行くことができました。費用は確かにすごく高かったです。親曰く、ずっと小学校からずっと私立+塾通いだった子供の家庭の負担と比べると、アメリカの大学に行くときに掛かる費用も似たようなものじゃないか、だそうで。私は小・中・高全て公立で、塾も中三の受験時以外通わかなったので、そこら辺に掛かったと思われる費用を貯金して大学に回せた、と考えることができるかもしれません。

親は教育に関してとてもリベラルな家庭、かな(笑)。両親とも「学問は一生の宝」、という考えを持っていましたが、勉強しろといわれた記憶はないです。興味を持たせる環境は沢山作ってくれましたが、強制されたことはありません。ただ、勉強したいのなら応援する、それ以降は自分の責任で精一杯やりなさい、という感じで後押しをしてくれました。好き勝手に勉強させてくれる親には大変感謝しています。ちなみに、留学のきっかけは一年先に交換留学をして帰国した高校のクラスメイトです。

親戚一同の中で初めて大学を出たという人はアメリカにごろごろいますよ!中の良いクラスメイトの何人かは親が無一文で難民としてアメリカに渡ってきているので、祖国にいたままだったら今頃は貧農だった、という子とか。大学に行った親戚が誰もいないので、よくわからないけどすごいんだろうと親戚一同感動して応援してきた、とか。家系で初の医者!とプレッシャーが凄いくる…とか。いろいろ聞きます。ちなみに、うちも医者は私が初めてだと思います。

どんなことでもやりたいことなら、やってみれば結構なんとかなるものなんじゃないかな。今後もがんばります!コメント有難うございました!!今後もブログをよろしくお願いします。
2011.03.23 15:14 | URL | 煌夜 #- [edit]
はじめまして。
茨城の公立高校に通う2年生です。

海外で医療を学ぶことについて調べていたところ
このブログを見つけました。

私は公立医学部を目指してきました。最近はそろそろ真剣に進路を決める時期で、昔から考えていた海外に行き学ぶことを真剣に考えようとしています。

私は全てが漠然としていて、
今はとりあえず海外で医学か薬学を学びたいと思っていろだけです

帰国子女でもなくとにかく語学が不安です
親は、日本の大学在学中か卒業後でもいいんじゃないか
と言っています。

いきなりすみませんm(__)m

高校卒業後いきなり海外で学校に通うのは
かなり厳しいと思いますが
日本で大学生になってからのほうが
何かと楽なのでしょうか??

長々とすみません。
答えてもらえたらほんとにうれしいです(><)
2011.06.12 06:39 | URL | 朱♪ #- [edit]
>朱さん
ご質問有難うございました。まず考えてほしいのは、将来どこで何をやりたいか、ということです。

1.絶対に医者になりたい、と思っていますか?
2.医学は興味がある、という段階で、まだ確定ではないですか?薬学も同じくらい興味があるのですか?
3.将来臨床をするとしたら、どの国でやりたいですか?

1.の答えがYESであるなら、日本の医学部をオススメします。理由は、医学部に合格できる確立が高いからです。アメリカのメディカルスクールの競争率はハンパではありません。医学という、どこの国でも難しい分野を言語と国籍の2重のハンデを背負ってやる訳です。当然、確実性という面では日本です。

2.の答えがYESであるなら、アメリカの大学にチャレンジしてみてはいかがでしょう。多国籍文化の中で、自分が思ってもいない分野に興味を持つかもしれません。専門を選ぶのは大学2年生以降です。実際にいろいろ試してから選べるので、より可能性が広がります。当然、日本で大学生をやるより苦労しますが、その分人間として成長できます。高卒後いきなり海外は当然厳しいです。でも不可能ではないです。私の高校時代のクラスメイトに、留学経験もなくいきなりアメリカの大学に進み、薬学をやって薬剤師の資格を取り、今ではPhD過程にいる子がいますよ。まぁ、私も高校一年留学していたことを除けば、似たようなもんです…お互い、英語に苦労しましたね。
ちなみに、アメリカの大学を卒業してメディカルスクールに行きたくなったら、私みたいにチャレンジすることもできます。

3.の答えが日本であるなら、日本の医学部に行きましょう。医師免許は国によって異なります。日本の医学部を出てからUSMLEを受け臨床留学をすれば、アメリカと日本の両方で医療行為が行えます。アメリカ⇒日本ということもできるみたいですが、私は日本で働くことに興味がないので調べていません。

またわからないことがあれば聞いてくださいね!

2011.06.13 23:22 | URL | 煌夜 #- [edit]
初めてメール差し上げます。私は日本の医学部に通っていて、現在6年生と国家試験に向けて勉強しております。

日本では研修医が研修先の病院を自由に選べるため医師の地域の偏在や、特定の診療科の医師不足が問題になっています。私は産婦人科志望なので、忙しくなりそうです。先輩を見ていても病院にずっと泊り込みしているみたいで、正直、自分のやりたいことと、現実の辛さの天秤がユラユラしてます。

アメリカの場合、若手の医師はどれぐらい実践させてもらえて、どれぐらい忙しくて、どれぐらいお給料がもらえるんでしょうか

また、アメリカの医療問題、外国人医師の待遇なども聞かせてください。

お忙しいところ失礼しました。
2011.08.16 06:38 | URL | ゆき #- [edit]
>ゆきさん
コメント有難うございました。

>若手の医師はどれぐらい実践させてもらえて、どれぐらい忙しくて、どれぐらいお給料がもらえるんでしょうか
ローテーション未経験の私はこれにどう回答していいのかわかりません。人から聞くところによりますと、アメリカのほうが実践の機会は多いみたいです。忙しさはどこの国でも同じようなものだと思います。給料はレジデント終了後のことですよね?これも分野・州・場所(都会か田舎か)によるので一概には言いかねます。6桁ギリギリいかない人もいれば、それの4倍稼ぐ人もいます。

>アメリカの医療問題、外国人医師の待遇
医療問題についてはNEJMやNYタイムスで health care reform と検索してみてください。わかりやすく問題点を解説している記事が沢山見つかります(他国との制度を比較してあるものも多いです)。外国人医師の待遇については、これはもう本人の才能次第です。才能がある人はどこでも重宝され出世します。ダメな人は病院がビザをくれなくなるのでアメリカではやっていけません。外国人医師間の競争率はハンパないと聞きます。

こんな感じです。
2011.08.17 07:34 | URL | 煌夜 #- [edit]
煌夜さん

はじめまして。
以前ブログにコメントを頂いた者です。
励ましのお言葉ありがとうございました。

コメントを頂いてから半年近くになりこちらからの返事を見ていただけるか分からなかったので、適切な場所か悩みましたがこちらにも改めてお返事させていただきました。

以前はコメントどうもありがとうございました。そして、折角のコメントに対して遅くなってごめんなさい。

しばらくの間ブログをおろそかにしてしまっていました。コメントを全く予期していなかったので、驚きと嬉しさでまともとは言えない文章ながらも必死に書いています。

「驚きと嬉しさ」と言ったのには大きな理由があります。
実は煌夜さんのブログは以前から拝見させてもらっていて、時間があればお邪魔しています。いつかコメントを残したいと思っていたところコメントをいただき、嬉しかったです。
唯一、そして初めてのコメントが煌夜さんからで、一気に興奮状態でした 笑

定期的にチェックしたいと思わせてくれる理由にはやはり、煌夜さんもおっしゃっていた似ている境遇。そして今Medical studentとして頑張っている様子を読んでいると、自分がやってきたこと、今やっていることは間違っていないんだと思うことが出来るのです。

これからも楽しみに拝見させていただきます。

煌夜さんも頑張ってください!応援しています。

(自分のブログのコメントに対するコメントなので、適切でなければ削除してください)
2011.08.20 19:17 | URL | 医学@Jiji #- [edit]
>jijiさん
お久しぶりです。もしかしてMCATの勉強しているのかな、なんて思ったりしてました。ラボは忙しいですし、気になさらないでくださいね!そしてわざわざお返事のかきこみ有難うございます。私もお仲間発見!ということでととっても嬉しかったです。日本人少ないですし…! 
最近授業が始まり忙しくなってしまったので、更新速度は以前より遅くなっている現状ですが、頑張って更新していきます。今後もブログを覗いてやってくださいませv 役に立っているようで嬉しいです(書いている甲斐があったなぁと)。 Jijiさんもmed schoolの準備がんばってくださいね!MCATとか実験とかいろいろ…!!何かapplication processで質問などありましたら、気軽に聞いてください。応援してます!
2011.08.27 00:14 | URL | 煌夜 #- [edit]
煌夜さん

お忙しいところお返事ありがとうございました。
気軽に、と言っていただき心強いです。
何かあった時はよろしくお願いします。

おっしゃる通りMCATの準備、実験といろいろ奮闘中です。。。
来年が勝負の年になると思うので、それに向けて頑張ります!!
2011.09.11 11:31 | URL | 医学@Jiji #- [edit]
MCATも実験も沢山がんばってください!社会人やりながらの勉強って予想外に大変ですよね。学生時代はいつも勉強してたわけで、そのペースがあったけれど、実験となるとフルタイムだし家に帰ればゆっくりしたい!ってなりますし。

ちなみに、私はKAPLANのコースを取りました。Test-taking strategies を教えてくれるので、大変役に立ったと思います。オンラインの模擬も沢山用意されていてオススメです。
2011.09.16 16:43 | URL | 煌夜 #- [edit]
煌夜さん

オススメも含めたお返事ありがとうございました!

KAPLAN使ってます!以前、教材をそろえようと思ったときにKAPLANが特に気になっていたのでオンラインで購入しました。コース(授業)に関しては前に無料模試を受けた際に検討しましたが、仕事のあとにしか時間が無いこともあり見送りました。教材を元に勉強しています。教材を一通り終えたら、AAMCのpractice testに取り組もうと思っています。

仕事と勉強っておっしゃる通り大変ですよね。。。実験も5時に終わることは稀で・・・。でも煌夜さんも含め両立している(いた)方もたくさんいるだろうし、頑張らないと!逆にある程度は詰まっていた方が時間も有意義に使える気がして、そう言った意味でも仕事は今の生活に必要なんじゃないかなぁと思います。そう思うようにしています 笑

最近は仕事と勉強の傍ら、AAMCのMSAR(2011-2012)を元に学校調べを始めました。International applicantsのapplicationを受け付けるかを始め、International studentの受け入れ実績、Selection factorsなどを元に受験校として自分に合いそうなところをリストアップしていますが、出願校の選択もなかなか大変ですね。大一仕事です。
何か受験校選択の際気をつけたポイントなどがあれば、アドバイスいただけるととても助かります。

寒い季節になりました。お互い風邪などひかぬように頑張りましょう。
Happy thanksgiving!
2011.11.20 18:38 | URL | jiji #- [edit]
こんにちは、先日グーグルでアメリカの医学部について検索をしそれ以来数回にわたりこちらを訪れさせていただいております同じく米国在住のものです。

実は質問させていただきたいことがありまして…。

現在、米国医学部に入学し医師になりたいと考えているものです。
米国の医学部入学や国家試験に年齢制限などはあるのでしょうか?

日本の医学部について調べていたら50代の女性が医学部の受験に合格したものの、年齢を理由に断られてしまったなどという記事を見ました。

私も10代や20代ではないのでそういったことが心配で…
(といっても医学部に入れる可能性自体が能力的にあるかを心配したほうがいいですよね…汗)

米国では何歳であっても医学部に入れる能力があれば入学許可が下りるものなのでしょうか?

30代、40代の方も普通に学生としておられるのでしょうか?

是非お時間があるようでしたら簡単な回答で結構ですので
教えていただけたらありがたく思います。

ありがとうございました。
2012.02.07 14:45 | URL | Mitchi #bi6PMUbA [edit]
Jiji さん

MCATの勉強も佳境でしょうか。是非頑張ってください!
学校の選別については、入学後4年間暮らしても大丈夫、という場所を選ぶといいと思います。確かに我々留学生には場所など選べない&受かった学校に行く、というのが前提ではありますが、元々行きたくないような場所にある学校に願書を送るのもどうかと思っています。私はCity person & East coastが好きだったので、そういうところ中心に探しました。西海岸は元々留学生に受験資格を与えるmed schoolはなかったと記憶しています(西海岸はどこも受けてません)。

Applicationで気になるところなどありましたら聞いてくださいね!

2012.02.10 10:15 | URL | 煌夜 #- [edit]
Mitchiさん

オリエンテーション1日目 http://hotarunokoya.blog92.fc2.com/blog-entry-20.html という記事に書きましたが、年齢はうちの学校では23歳~42歳まで幅広いです。25%が25歳以上だったと記憶しています。30代も普通にいます。ただ、40以上はさすがに1,2人ですね。年齢で足きり、ということはアメリカでは原則しないと聞いています。ただ、当然、年齢が上のほど「何故今更医学部なのか。医者になってからも何年も現役として働く意志があるのか」ということを聞かれます。そこをきちんとしていれば大丈夫です。能力が十分であれば合格できます。でも現実問題、年齢が35歳を超えると狭き門になることは確かです。
頑張ってください!
2012.02.10 11:27 | URL | 煌夜 #- [edit]
煌夜さん、ありがとうございます!

お忙しい中、本当にありがとうございます。
現在臓器移植を求めている弟の為に少しでも力になりたく藁にもすがる思いで医師という道にすすんでみようかと考えていたところです。

年齢は残念ながら若くはないですが頑張ってみたいと思います。
本当にありがとうございました。
2012.02.13 15:04 | URL | Mitchi #bi6PMUbA [edit]
こんにちは、

私はカナダのセカンダリースクールに通う高校2年生です。今年の9月から12年生になり来年の6月には今行っている学校を卒業します。私は、日本の小学校を卒業後、カナダに留学することを決め、保護者の母と弟と一緒にカナダに引越しました。

小さいころから医者の父を見てきて、医学方面の仕事につきたいな、と思っていました。本来ならこのままカナダの大学に入り、その後カナダの医学学校に入学したほうが簡単なのですが、カナダの医学学校では留学生を受け付けていません。なので隣国で医学がカナダより進んでいるアメリカの医学学校に入学を目指すことに決めました。

そこでいくつか質問があります:

1.カナダでは多くの人がセカンダリースクールを卒業後カレッジに2年間通いその後、大学に transferします。この方が学費がかからないからです。アメリカの医学生にもそういった道を選ぶ人は多いのでしょうか?
2.アメリカのカレッジと大学の大きな違いは何ですか?
3.大学はどのように決めましたか?

お返事待て待ってます。

RN

2012.06.01 18:43 | URL | RN #- [edit]
RNさん、お返事が遅れてごめんなさい!

1.カレッジに2年間、という意味がわかりません。アメリカではCollegeもUniversityも同じなんですが…。コミュニティカレッジのことでしょうか??コミカレ出身で医学部に進んだ人は少ないと思います。コミカレで取った単位を認めていない医学部も多く、トランスファーしてから最後の2年で全ての科目を取ることになったりしますので、オススメはしません。最初から4年制大学に行くほうがいいと思います。
AAMCにコメントがあります。参考にしてください。https://www.aamc.org/students/aspiring/basics/284790/application14.html

2.カレッジもユニバーシティも同じです。

3.ランキング(レベル)、校風、場所ですかね…。
2012.07.13 16:24 | URL | 煌夜 #- [edit]
こんばんは。

私は今日本の歯学部に行こうと考えております。

しかし自分のしたいことと言えば、体を全身診ることのできる医師であります。

もし仮に日本の大学を出てから、アメリカの大学に行く場合どの様になるのでしょうか?

日本の大学で取れるアメリカの大学での単位とかはどの様になるのかが、よくわからないのです。

それが、全く無駄な事でも構わないので、返事をいただければ幸いです。

全く知識の無いもので申し訳ありません。
2013.03.22 08:58 | URL | IT #1gkDYL1Q [edit]
>ITさん
日本の大学を出た後にアメリカの大学院に進学したいと考えていらっしゃるのなら理解できるのですが、何故わざわざ大学生活を繰り返したいと考えていらっしゃるのでしょうか?必要性はないと思うのですが…。うーん、アメリカの大学に問い合わせても大学院を勧められると思いますよ。 2度も大学に行くなんて、全く異なる専門をやり直す必要があるならともかく、そうでないなら時間もお金ももったいないです。
それから、医師になりたいと思っていらっしゃるのに歯学部に行こうとする意味がわかりません。
2013.03.26 16:35 | URL | 煌夜 #- [edit]
今高校1年で、ハーバード大学の医学部で将来働きたいと考えていてこのブログに出会いました

なかなか情報を探しても見つからない中このような、素晴らしいブログに出会え、とても嬉しいです。

そこで、質問したいことがあるのですがよろしいでしょうか?
まず1つ目。アメリカに行くには、まずハーバード大学に入り、それから大学院に入ればいいですよね?その際、大学での学部や取得科目はどのようなものにした方が良いでしょうか?
二つ目。イェール大学に受かるために何の試験(SATなど)を受け、何の参考書を、いつから、一日どれくらい勉強しましたか?
今のところ、学校のテストはどの教科も9割程の学力は持っており、模試の成績も良いです。
ただ、語彙力が国語においても英語においても無いので、これからつけて行きたいと思います。語彙力をつけるためのコツも少し教えていただけると助かります。
3つ目。アメリカの名門大学は勉強だけでは受からないと聞いておりますが、生徒会を務めるだけで良いのでしょうか?それとも、ボランティアを積極的にすることが大切なのでしょうか?今私の学校で東北へ行ってのボランティアを行っていますが、参加すると良いですか?
貴方の高校時代にしていたことを詳しく教えていただけると非常に助かります。
4つ目。
アメリカで一生研究をしていくには、アメリカの大学に入り、アメリカの大学院に進むしかないですよね?
五つ目。ハーバード大学の勉強と同時に日本の医学部受験の勉強もすべきですか?
もしハーバードを受けて、受からなくて、2度目受けても受からない…ということがあったら、もう人生を棒にふってしまうようなものなのでしょうか…。また、留学をすると一年留年になってしまい、日本の医学部の推薦をとることは困難になるのは本当でしょうか?

もし本当に受ける決心をしたら、この三年、死に物狂いで頑張る決心は出来ています。
財政的には厳しいのですが、奨学金を上手く利用してなんとかしたいと思います。
親は本当に出来るのか?とか一人で行ったら危ないのでは?と心配してくれているのですが、あなたの夢が本気なら応援すると言ってくれています。
ですのでどうか色々教えて下さい、お願いします。

あと個人でメールしたいのですが…無理ですかね…⁇
2013.05.18 05:41 | URL | ハーバード志望X #- [edit]
>ハーバード志望X さん
ご質問ありがとうございます。貴方のやりたいことがよくわからないので、どうアドバイスしてよいのかちょっと悩みますね…。まず、ハーバード大学の医学部で何をしたいのですか?研究したいのですか、それとも教授として教えたいのですか?

まぁそれは置いといて、回答です。

1.違います。どこの大学でもアメリカには行けます。ちなみに、どこの大学卒でのハーバードの大学院を受験できます。学部を決めるのは大学3年生直前です。高校生の段階で心配する必要はありません。

2.私はイェール出身ではないので、イェールに受かるための必殺方法とかはよくわかりません。アメリカの大学は高校の内申を重視するので、よい成績は必須です。SATを受けたのはかなり昔なので、どの参考書を使用したのか、残念ながら思い出せません…。TOEFLはKaplanの教材を使用した記憶があります。毎日英単語とかやって語彙力増やしてました。

3.ボランティア、部活動、クラブ活動、課外活動、趣味(楽器やスポーツ)、生徒会はとても重要です。自分のやりたいこと、得意なことをやるとよいでしょう。私は部活命だったので部活に全高校生活を注ぎ込みました(全国大会とか出てました)。あとは趣味の中国語。それから1年間のアメリカの高校への交換留学です(その間にもいろいろやってましたね。フェンシングとか)。

4.いいえ。アメリカ以外の外国の大学出身で、大学院やポスドクからアメリカに渡り、アメリカで研究している外国人研究者は非常に多いです。むしろ、アメリカの大学出身の人より多いと思います。お国としては中国、インドが多いですが、他ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米、世界中から集まります。要は実力次第です。

5.あなたが何を大事だと捉えるか。それに付きます。ハーバードにしか興味がないのですか?アメリカには素晴らしい大学が沢山あります。ハーバードが全てではありません。それから、日本の医学部に興味があるのなら、私のブログのQ&Aページに目を通してくださいね。

メールでのお返事をご希望の場合、右側にあるメールフォームよりお問い合わせください。

2013.05.28 00:40 | URL | 煌夜 #- [edit]
こんばんは。
僕は今、首都圏にある国立医学部一年生です。
煌夜さんの記事、楽しく読まさせてもらっています。
将来的には、(その時の周りの環境や進む進路によりますが・・)
臨床留学をしてみたいと思います。
それもあって僕は2年生か3年間で大学の協定校を通して
アメリカの大学に一年間の留学を考えています。

行き先は大学の協定先にあり、また医学部で正式に6年次の臨床交換留学が認めらているイリノイ大学シカゴ校を考えています。
そこで質問したいのですが、pre-medコースとは基本的に何年生から取るものなでしょうか?
また僕の医学部は2年は初歩的な生化学、発生学、生理学などを学ぶ程度で
3年から解剖を区切りに本格的な基礎医学の勉強がみっちり入ってきます。
そう考えた場合、pre-medに入るなら2年と3年の8月のどちらから留学するのがよろしいでしょうか?

分かりにくい質問ですみません。
よろしくお願いします。
2013.05.30 05:34 | URL | melt #- [edit]
>>Meltさん
pre-medの科目は大学1-4年の間に全て取り終わりさえすればいいので、取る時期は人によってまちまちですね。1年生の段階でメディカルスクールに行きたいとすでに決意している人は1年生から取っています。プリメドは専攻もまちまちなので(理系文系ごちゃまぜ)、プリメドを考慮して留学を考えなくてよいですよ。メディカルスクール1-4年が日本の医学部3-6年に該当することを念頭においてください。つまり、医学部1-2年はアメリカの大学の1-4年相当です。ぶっちゃけ、アメリカの大学の2年生をやろうが3年生をやろうが関係ありません。大事なのはどの科目をとるかで、それは本人の自由です。

どうせなら、アメリカの大学の4年生 Senior をやらせてもらってはいかがでしょうか?Seniorは卒業式もあるし senior formal などの楽しいイベント盛りだくさんで一番アメリカの大学生活がエンジョイできると思います。
2013.06.16 22:20 | URL | 煌夜 #- [edit]
はじめまして!
昨日このブログを発見し、もっと早くに見つけることができれば良かったと思っています。
私自身は、医療の分野には関わっている訳ではないのですが、旦那がこの6月にメディカルスクールに申し込みをし、続くエッセイ作業を前に一息ついているところです。
ブログの内容を読み進めながら、これまで旦那が教えてくれていた内容の(あまり理解できていませんでしたが!)答え合わせをしているような感じです。今まで理解しにくかったメディカルスクールに関わることが、頭の中で一気に整理されたので、今後は「しつこく質問→イラッとされる」の問題が減りそうです!
今後の生活環境を計画する参考にもなるので、興味深く読ませていただいてます。旦那からは「訳して!」「はい、次の記事!」と読み上げリクエストがどんどんきております(笑

ありがとうの気持ちを込めて、ご報告まで!
2013.06.17 13:50 | URL | Yasuko #- [edit]
アメリカの医学部にはサークルではなく、部活動のようなものはあるんですか?
2013.06.27 05:36 | URL | 都内医学生 #- [edit]
>Ysaukoさん
おおお!AMCASをサブミットした頃でしょうか?そろそろSecondary applicationの季節ですね!私のブログが役に立っているようで、大変嬉しいです!合格通知を受け取るまでがしんどいですが、一番しんどいのは面接を終えて、合否の結果待ちである1月以降だということをお伝えしておきますね!大抵の人は3月までに結果がくるのですが、7月、8月の学校が始まるギリギリまで結果が来ない人もいます。「結果どうだった?」という質問は本当にしんどいので、本人が合否を伝えるまで何も言わないで、是非そっとしておいてください…!ちなみに私が合格の知らせを受け取ったのは4月末でした。3-4月はほぼ毎日のように誰かに「どこのメディカルスクールに行くの?」と聞かれて、大変ストレスが溜まったのを覚えています。家族は特に、絶対にこの質問をしてはいけません!笑

>都内医学生さん
部活ですか?ないですね!勉強に忙しくてそれどころじゃないです。そもそもメディカルスクールは大学ではないので…。
2013.07.12 22:35 | URL | 煌夜 #- [edit]
お返事ありがとうございます!
「合否が分かる年末ぐらいまでは、無駄な質問をせず、そっとしておこう。(寛大な気持ち)」なんて構えていましたが、もっと先なんですね! 教えていただいてよかったです(汗!
Secondary application、提出依頼の通知が方々から着々と届いているようです。あるメディカルスクールからのエッセイのお題は「去年あなたが最も楽しかったことは?」というものでした。去年MCATやらにほとんどの時間を費やした人間に何を聞いてんねん!とつっこむ場面もありつつ、慌ただしくエッセイに取り組んでいるようです。
私も来年どこに引っ越すのかは謎ですが、就職に役立つようにスキルアップの自習をやらないと〜!です。
お忙しいとは思いますが、たまの更新を楽しみにしています!
2013.07.17 21:03 | URL | Yasuko #- [edit]
お礼言うの大変遅くなって申し訳ないです(>_<)

色々考えて、やっぱり日本の大学を受けることにしました。
ハーバードやアメリカの大学のことは日本の大学を終えてからまた考えたいと思います。
今は日本の大学受験の勉強をしっかり頑張って、自分の行きたい日本の大学に行けるよう頑張ります。
またアメリカ医学部を目指すようになった時は…その時は色々質問とかさせて下さいm(_ _)mよろしくお願いします。
煌夜さんの回答やアドバイスはとても分かりやすくて参考になり、役に立ちました!
お忙しい中、こんな見知らずの私にも丁寧に親切にアドバイスして頂いたことに本当に感謝しています!
ありがとうございました!!
これからもアメリカでの医療活動頑張って下さい、応援しています(*^^*)
ブログ、これからも見ますね♪
2013.08.07 18:54 | URL | ハーバード志望X #- [edit]
>YASUKOさん
エッセイはいくつも書かないといけないので、相当しんどかったのを覚えています。ネタギレするんですよね…。まぁ使いまわしもしますが。そっと支えてあげてくださいネ☆ YASUKOさんも頑張ってください!

>ハーバード志望Xさん
日本の医学部にはアメリカの医学部と提携を組んでいて、交換留学が1ヶ月ほどできる場合もあると聞いています。レジデンシーに応募することもできますので、チャンスはいくらでもあると思います。受験頑張ってくださいね!
2013.09.18 21:11 | URL | 煌夜 #- [edit]
私は高校を卒業して今カンザスにある大学でフレッシュマンとして勉強しています。
メディカルスクールに入学したいのですが、先生は難しく困難な道、日本人でアメリカの
医学生はみたことないといっていました。難しいのはわかっていましたがそこまでMCAT
は難しいのですか?
2013.10.29 03:57 | URL | azuma #- [edit]
>Azumaさん
MCATが特に難しいのではなく、外国人がアメリカのメディカルスクールに入学するのが難しいのです。くわしくは
1.受験資格 http://hotarunokoya.blog92.fc2.com/blog-entry-3.html
のページをお読みください。
ちなみに、アメリカの医学生をやっている日本人は少ないですが私以外にもいますよ。そもそも外国人の医学生自体が大変少なく、そういう医学生がいるのは大都市にある学校や有名校がほとんどです。こういう言い方をあまりしたくないのですが、カンザスにいる先生は見たことがなくて当然だと思います。
勉強、がんばってくださいね!!
2013.11.02 12:33 | URL | 煌夜 #- [edit]
こんにちは。今高校三年生でアメリカに一年間の交換留学をしている者です。アメリカで医者になりたくて、アメリカの大学への進学を考えています。色々調べているうちにこのブログにたどり着きました。医学部生で大変忙しいこととは思うのですが、もしよければ少し質問をさせていただいてもいいですか?
突然すみません。
2014.01.21 20:37 | URL | アメリカ留学生 #- [edit]
>アメリカ留学生さん
ほかの方と同じように、気軽に質問をしてくださってかまいません。コメントからでも、メールフォームでもご自由に。質問はなるべく具体的にお願いします。漠然としていると回答しにくいので・・・。
2014.02.04 14:55 | URL | 煌夜 #- [edit]
煌夜さん

こんにちは。はじめてまして。
私はアメリカの州立大学に入学した1年生です。もともと医学部か獣医学部に興味があったものです。大学に入る直前まで最終目標が漠然としていたことや、学費のこともあり、今在籍中の大学に流れ着いたような形になってしまいました。もともと日本の医学部に入れる実力も持ち合わせていなかったので、親と相談し、ゆっくりステップアップできそうなアメリカで大学生活を送る事を決めました。今GPAは4.0を維持中です。ちなみにmajorはmicrobiologyです。好きな学部に進学出来たことにはとても満足しているのですが、医学部進学の際に大学のランキングが引っかかるのではないかと少々後悔しています。アメリカは学歴重視なので、トランスファーして良い大学に転校し直すべきかものすごく迷っています。

よろしければ、大学内での部活動経験、アルバイト経験、TAになったきっかけ等を教えてください。今、在籍中の大学にもJapanese Clubがあり、chair positionを狙っているのですが、クラブなどの活動と勉強を両立出来るかとても不安です。 Bachelor->Master->研究室に2、3年就職->医学部進学を考えているのですが、道のりが長過ぎるような、現実的でないような気がしてなりません。これについて煌夜さんのご意見をお聞かせください。


質問ばかりですみません。よろしくお願いします。
2014.06.01 10:37 | URL | wasabi #- [edit]
>>Wasabiさん
微生物学部!素敵ですね!GPAが4.0とは素晴らしいことです。私の医学部のクラスメイトには有名大学出身もたくさんいましたが、聞いたことがない名前のローカルな大学出身の子も結構いましたよ。コミュニティカレッジだとトランスファーしたほうがいいですが、ちゃんとした大学だったらトランスファーにこだわることはないと思います。貴方の大学名を知らないので、なんとも言えないですが。

部活はテコンドーをやってました。日本語のTAは履歴書に載せれるから+お金が入るからで、1年くらいやりましたね。あとは有機化学のメンター(上記と同じ理由)、経済学のデータ処理(上記の理由+他の日本人に誘われたから)、それからソフモアからはラボに入って研究をずっとやりました(大学時代2年半ほど)。夏の間も奨学金という名の研究費をもらって研究をつづけました。Japanese SocietyのChairもやりましたよ。

医学部に行くならマスターはやらなくてもいいですよ。卒後に研究室に直接就職してフルタイムで給料をもらいながら研究すればいいと思います。道のりは長いですが、だれにとっても長いので大丈夫です(笑) 私も大学4年+研究3年+医学部4年と11年かけて医者になりましたよ!今考えると長いですが、少しずつやっていけばあっという間です。

ガンバってくださいね!!
2014.06.13 15:50 | URL | 煌夜 #- [edit]
私は現在日本の公立高校2年生で短期留学ですが2回経験しました。そして、海外大学に進学するために何をしたらいいのか調べていたらこのブログに出会いました。私は、生物学と医学に興味を持っています。そこで、先進国のアメリカで留学したいと密かに思っているのですが、まず、どういう大学でどういう勉強をしていたら医科大学院と研究者と両方の道に進めるかなど、もしよければ大学に関する事も記事で書いていただけないでしょうか?突然でさらにわがままですいません。
2014.08.23 13:41 | URL | 理沙 #- [edit]
2連続ですがすいません。
私は海外大学に進学したいのですがはっきり言って内申が低いです。
だから、諦めようかとも思っています。やっぱり内申って大きいですか?
あと、海外大学に行けないから、日本の医学部に行ってアメリカの大学院に行くことは可能ですか?
何度もすいませんm(_ _)m
2014.08.23 13:54 | URL | 理沙 #- [edit]
>理沙さん
申し訳ないのですが、アメリカの大学進学につきましては沢山の方がブログなどで細かい情報を書いていらっしゃいますので、そちらを参考にしていただきたいと思います。
こちらのサイトが参考になります。
https://sites.google.com/site/daigakuryugakuinfo/
基本的に生物学系の専攻にすれば(生物、生化学、分子生物学など)、医学系の大学院の博士課程に応募することができます。

内申は大変重要ですが、低ければダメというわけではありません。アメリカは総合的に見れますので、補える何かがあれば大丈夫です。

日本の医学部に進めばアメリカに卒業後、医学研究の留学ができますよ。大学院にいく必要はありません。ただ、医学研究は医者である必要はありません。
2014.09.08 17:58 | URL | 煌夜 #- [edit]
いつもTwitterのほうで活躍を拝見させてもらっています! 私は今コミカレにおり来年のトランスファーで、大学の先生からcaltech, uc berkeley, uc la などをトランスファーとして薦められています。気になる部分で、先日uclaのメディカルスクールを目指す学生への説明会でコミカレの単位をmedical schoolが認めないというのを質問したところ、それはないと言われたのですが、煌夜さんのブログを見て不安になってしまいました。
同時に上記の有名大学はプリめどの競争が以上に激しく、人に嘘の出題範囲を教えるなんて事はざらという事を聞いて、正直不安もあります。Claremont collegeのように名前は日本には知られてないが、教育の質はucよりも上なんじゃ、と行ってみて思う学校もある反面、上記大学でインターンした経験もあり、その後メディカルスクールにはいる前に基礎研究をしたい自分としては、上記大学からのコネというのも大事なんだろうなぁと、打算的に考えてしまい、大学選びで迷っている自分です。(受かってから迷えよって言う話ですが汗
是非ご意見聞きたいです。 長々と申し訳ないです、研修頑張ってください!
2014.10.28 01:01 | URL | ハーフ&ハーフ #- [edit]
お返事が大変遅くなってしまいました。コミカレの単位についてはAAMCのサイトをご覧ください。https://www.aamc.org/students/aspiring/basics/284790/application14.html

それからUS Newsの記事も参考になると思います。http://www.usnews.com/education/blogs/medical-school-admissions-doctor/2012/02/13/how-medical-schools-view-community-college-credits

私は東海岸にいますので西海岸の大学についてはあまり詳しくありません。なのでどこがいいというアドバイスはできないです。ごめんなさい…!

是非頑張ってくださいね!!!
2014.11.09 20:42 | URL | お名前 #- [edit]
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2014.12.11 07:33 | | # [edit]
はじめまして。Maiと申します。

アメリカで活躍されているお医者さまを検索していたら、煌夜さんのブログへ辿り着きました。私自身は登録栄養士(Registered Dietitian)を目指していて、将来は病院で働きたいと思っています。今回、煌夜さんのブログを読ませていただき、ますます勉強に励みがでました!4年ほど医療とは全く関係ないフィールドで働き、20代後半で大幅に将来のキャリアを変えたので不安ばかりですが、煌夜さんの様に努力して自分の夢をつかみ、活躍されている姿を拝見するとヤル気が出てきます!私はコミカレからの再スタートですが、頑張りたいと思います!これからもブログ楽しみにしていますv-353
2015.03.30 19:37 | URL | Mai #- [edit]
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2016.03.07 05:14 | | # [edit]
 初めまして、古びた外科医です。偶然拝読させていただきました。もっと早く存じ上げていたら・・・と思う今日の日です。
 というのも、今娘は事情があって海外のインター校に留学し、そのまま北米の大学に出願して合否判定を待っているところです。当初、「心理学を修めたい、いずれ博士まで」とのことで、大学も心理学を目指して出願したとばかり思っていましたが、保護者として帯同している家内から「どうも将来医師の道を目指しているようだ」と聞きました。現在、UBCやUCSD,UCDavisなどの科学系分野に合格しているようですが、UCLAはダメだったようです。
 ついては、何とか娘の進学希望は叶えてやりたいと考えますが、最近の北米、格別アメリカの大学の留学コストは異常なまでに高額に感じます。
 州立大学で年間約6万ドル、私立では約8万ドルで、しかも毎年十数パーセントずつ増えているとのこと。晩婚ゆえ、定年問題もあり今後の費用の工面に不安を感じています。
 大学での、資金面の実情や工面でのアドバイス、また、医学校へ進む上での実情(アメリカ国内の医学校ならUBCは不利?とか、今は医師の道も賠償保険云々で厳しい?とか、奨学金の可能性とか)など諸々について、多々お教え願えれば幸いです。
(それと、訪米の大学では専攻分野は入学後にじっくり選択するもの、と考えていたのですが、今回の合格通知では、応用科学分野とか生理学及び神経科学分野とかの記載がされていました。これまでの僕の認識が誤っていたのでしょうか?それと、入学後の専攻変更は以前より難しくなったのでしょうか?こちらなどもお教え願えれば幸いです。色々とお忙しい中、お手数お掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。)
2016.03.22 19:11 | URL | 古びた外科医 #- [edit]
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2016.11.23 09:21 | | # [edit]
このコメントは管理者の承認待ちです
2017.03.03 19:52 | | # [edit]
このコメントは管理者の承認待ちです
2017.03.11 22:37 | | # [edit]


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蛍乃煌夜

Author:蛍乃煌夜
高校卒業までは普通に日本の公立の学校に通う。高校の時、1年間アメリカで交換留学をしたことをきっかけに、アメリカの大学を受験し入学。大学を卒業後は3年間アメリカで社会人として生活。その間、アメリカの医学部(メディカルスクール)を受験し無事合格。2010年8月より医学生生活スタート。

 
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